永代供養墓 管理費の支払いについて
管理費(ほんらい護寺費(ごじひ)といい以下より記載)は維持管理にあてられる。具体的には共有部分、周辺の清掃、環境の整備等、境内地の部分の維持全体を護寺といい、要するものを護寺費といいます。 みなさまが寺院にお参りの際に、つつがなく清浄な気持ちでお参りできますようこころがけています。
護寺料1000円/1ヶ月の支払いは、2通りの方法。
通常の護寺料は、求めたと同時に発生します。
ほかの寺院納骨堂、仙台市墓地、なども同様に求めたと同時に支払い義務が生じます。(遺骨を入れていない状態でも護寺費は発生する。支払わないと使用取消しになる場合が多い)
そのように@護寺費をはじめから支払う方法、A実際に使う時(遺骨を収める時)より支払う方法、と時期により選択することができ安心です。
| @護寺費1000円/1ヶ月をはじめから支払う場合 |
遺骨を収めるのはもちろん、本尊、仏具、位牌などを安置した状態で、いつでもお参りが可能です。もちろん改葬(墓地の引越し)、そしてもしもの場合にも対応できます。
| A護寺料1000円/1ヶ月を1霊位目遺骨を収める時から支払う場合 |
護寺費をおさめ始めた時点の納骨堂から選ぶことになり、それ以前に場所を特定することはできません。
この場合だと○年先まで使用していない、その分の護寺費を支払う負担がありません。
※護寺料金は1年ごとの支払いです
※護寺料に祭祀料(葬儀告別式の個別読経・年忌法要など)は含まれておりません



